金為蔵の亡霊(きんためぞうのぼうれい)

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番号 5703 種別 世間話

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AT分類 -

執筆者名 柴田清之助 編者名 -
書名・誌名 ふるさとの心とくらし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 昭和62年7月 発行年(西暦) 1987年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 120 終了頁 121
文体 通行体
冒頭文 今から四十年余りも前の話である。
結末文 生まれ変わるために今死んだのである」と言われたと言う

あらすじ  為蔵は父と共に山に出稼ぎに行き、雪崩にあって死んだ。父が切った滝の傍の太い藤は竜神の藤だったので、竜神の祟りを受けたのだろう。その時、為蔵の母は為蔵が自分を呼ぶ声が聞こえたという。為蔵の死後、母は為蔵に供えた供物を竜神が食べてしまうので、為蔵がひもじい思いをしている夢を見た。
追記 死者の母の談
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 本城村
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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