きつねからもらったみやげ(きつねからもらったみやげ)

詳細情報

番号 1306 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 鳥女房 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類女房 狐女房・聴耳型 116A
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 狐女房-聞き耳型 225B
世間話 - - - -
AT分類 cf554、671

執筆者名 高橋節夫 編者名 高橋節夫
書名・誌名 鹿角のむかしつこ
書名(全集名等) - 巻・号 3
発行所 私家版
発行年月日 昭和55年10月20日 発行年(西暦) 1980年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 17 終了頁 20
文体 方言
冒頭文 むかし、あるどこに、片輪な二人あったけど。
結末文 ドットハラエ

あらすじ 昔、夫が山に入って留守の時に、妻が餓死してしまった。困っていると、痩せた女が訪ねてきたので妻にし、。男の子が生まれた。それから三,四年経ったころ、母親が機を織っている最中に昼寝をしてしまった。すると、耳や手や足などに毛が生えてきた。母親の正体が狐だとわかると、下田の森に帰ってしまった。訪ねて行った夫と子供に、お腹がすいたら舐める玉、なんでも話すことが聞こえる玉、生き返る針をもらった。死んでしまった長者の若旦那を、もらった針で刺すと生き返り、お金をたくさんもらった。
追記 話者は阿部ナカ。
小豆沢在住 当時74歳
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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