茶釜に化けた狐(ちゃがまにばけたきつね)

詳細情報

番号 88 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 文福茶釜 -
日本昔話大成 本格昔話 動物報恩 文福茶釜 237A
日本昔話通観 むかし語り 動物の援助 狸の茶釜 370
世間話 - - - -
AT分類 325

執筆者名 - 編者名 今村泰子
書名・誌名 日本の昔話20 羽後の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 日本放送出版協会
発行年月日 昭和52年11月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 97 終了頁 100
文体 方言
冒頭文 昔こあったと。
結末文 とっぴんぱらりのぴー。

あらすじ 昔、狐がいたずらをするので、爺が捕まえ狐汁にしようとした。狐は「金儲けをさせるから」と命乞いをし、爺は狐が化けた茶釜を寺の和尚に売った。火にかけた茶釜から、手や足や尻尾が出てきたので、小僧が茶釜を放り投げ、逃げ帰った。次は馬に化け親方の家に売られていったが、若勢が飯を食っている間逃げ出した。気づき追いかけてきた若勢を狐は和尚に化けて難を逃れる。後は山へ帰って行った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 北秋田郡森吉町米内沢
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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