紅皿重宝(べにざらちょうほう)

詳細情報

番号 1135 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 まま子話 お月お星 -
日本昔話大成 本格昔話 継子譚 お銀小銀 207
日本昔話通観 むかし語り 継子話 おぎん・こぎん 188
世間話 - - - -
AT分類 327 cf.709

執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 64 終了頁 66
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 トンピンパラリのプウ。

あらすじ 昔ある夫婦がいた。嫁は紅皿という子を産んで死んでしまい、そのあと貰った継母が重宝という子を産んだ。継母は大変心が悪かったが重宝は優しい子だった。夫の留守に継母が紅皿を様々な方法で殺そうとする度に重宝がこっそり紅皿を助けた。ある時生き埋めにされた紅皿を助けに行き、二人で帰る際、大名行列の家来に保護された。しばらくして夫婦が二人を捜しにきたとき、夫は褒められ立派な武士にしてもらったが、継母は紅皿を殺そうとした罪で火焚き女にされた。
追記 話者は山形勇。
昭和九年 下延小学校尋六
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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