弁慶の唐戸石(べんけいのからといし)

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番号 3298 種別 伝説

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日本伝説名彙 石・岩の部 石・岩 - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 英雄 - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 東成瀬村郷土誌編集委員会
書名・誌名 東成瀬村郷土誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 東成瀬村教育委員会
発行年月日 平成3年3月30日 発行年(西暦) 1991年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 543 終了頁 543
文体 通行体
冒頭文 別には「力石」ともいう。
結末文 その後、二人は発熱し遂に聾になった、なお、七月七日は中の「鎧」の虫干しをするという。

あらすじ 弁慶が高畑山から大長根へ蹴飛ばした石といわれ、二人の男が中にあると言われる鎧を取り出そうとタガネを入れると、にわかに空が曇り、帰宅すると発熱しついに二人は聾になった。
追記 -
その他 聾→「おし」と読む。

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 東成瀬村
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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