但波国の素平太郎(たんばのくにのそへいたろう)

詳細情報

番号 3772 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 厄難克服 猿神退治 -
日本昔話大成 本格昔話 愚かな動物 猿神退治 256
日本昔話通観 むかし語り 厄難克服 猿神退治-犬援助型 275A
世間話 - - - -
AT分類 cf.300

執筆者名 寺田伝一郎 編者名 不明
書名・誌名 昔話研究
書名(全集名等) - 巻・号 第2巻第8号
発行所 不明
発行年月日 昭和12年6月 発行年(西暦) 1937年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 364 終了頁 364
文体 方言
冒頭文 昔々或る座頭が段々と旅をして行く中に、或る村の壊れ御堂に泊つたけど。
結末文 それからは化け物が出なくなつたけど。

あらすじ ある旅の座頭が壊れたお堂に泊まった夜更け、騒がしい音がするので起きてみると、化け物や化け猫が踊りを始めた。踊りの文句は「但波の国の素平太郎に、必ずこの事知らせるな。ドンドン、チャンチャン、ドンチャンチャン」と踊りまわるので動転した。そこで座頭は、化け物が恐れる但波の国の素平太郎という犬を借りてきて退治した。それからは化け物も出なくなった。
追記 昭和11年8月、寺田傳一郎母 出生地は雄勝郡新生村
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 平鹿郡
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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