三枚の護符(西山の鬼婆)(さんまいのごふ(にしやまのおにばば))

詳細情報

番号 545 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 厄難克服 三枚の御札 -
日本昔話大成 本格昔話 逃竄譚 三枚の護符 240
日本昔話通観 むかし語り 厄難克服 三枚のお札 347
世間話 - - - -
AT分類 313H、313D、314、334

執筆者名 - 編者名 野村 純一 畠山 忠男
書名・誌名 話の三番叟 秋田の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 (株)桜楓社
発行年月日 昭和52年5月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 39 終了頁 45
文体 方言
冒頭文 むかし。
結末文 これで、とっぴんかたりの山椒の実。

あらすじ 小僧が栗拾いに行き、叔母様と出会い遊びに連れて行かれる。たらふく御馳走になり、叔母様と寝ていると雨音に起こされる。叔母様は鬼婆で小僧を食べようとしていた。便所に行き護符に返事を頼み、逃げ出す。気がついた鬼婆に追いかけられ、二枚目の護符で砂山、三枚目の護符で大川を出し、寺に逃げ延びる。葛籠の中に隠してもらい、上から下げられる。化け比べをして鬼婆は豆粒のように小さくなり和尚さんに、餅に包まれ食べられる。尻から出て来た山姥は蠅になり西山へ飛んでいった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡東由利村大吹川
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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