螺沼(つぶぬま)

詳細情報

番号 2400 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 つぶぬま 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 46 終了頁 47
文体 通行体
冒頭文 (雄勝郡皆瀬村)木地山光源の入り口に大沼がある
結末文 このようなところを突通し、また、弘法大師の杖通し水などともいう

あらすじ 木地山光源の入り口に大沼がある。昔、この沼に大きな田螺がたくさんいたので、螺沼とよばれるようになった。またこの沼はどこの集落に属するかはっきりせず、山争いがたえなかった。そこで、、糠をたくさん水面に流してみると、泥湯川に流れでたので、泥湯川の属する高松村のものとなった。沼の南岸の潜り水というところから潜りでたのだといわれる。このようなところを突通し、また、弘法大師の杖通し水などともいう。
追記 無
その他 資料写真有

地域(原文に書かれている地域名) 雄勝郡皆瀬村
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 螺沼

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -