地図
蝦夷のチヤシ長城(えぞのちやしちょうじょう)
詳細情報
| 番号 | 2505 | 種別 | 伝説 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | 坂・峠・山の部 | 屋敷・城跡(屋・田・村・森・畑・原) | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 木崎和廣 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 羽後の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 第一法規出版 | ||
| 発行年月日 | 昭和51年7月15日 | 発行年(西暦) | 1976年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 90 | 終了頁 | 91 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | (山本郡二ツ井町)富根のモヤ台は、七世紀に蝦夷の族長トポナがチヤシ(防塁)として築いた長城の跡だという | ||
| 結末文 | 族長トポナは神威の宣託にしたがって、阿倍比羅夫と駒形で講和会見した後、一頭の鹿毛の馬にのって遠く姿を消し、チヤシ長城はほろびた | ||
| あらすじ | 富根のモヤ台は、七世紀に蝦夷の族長トポナがチヤシ(防塁)として築いた長城の跡だという。馬蹄型山城を中心に大小のチヤシが米代川沿岸にあった。阿部比羅夫が能代に上陸、米代川をシャモ(和人)の大軍が進み草原に攻めこんだ。族長トポナは神威の宣託にしたがって、阿倍比羅夫と駒形で講和会見した後、一頭の鹿毛の馬にのって遠く姿を消し、チヤシ長城はほろびた。 |
|---|---|
| 追記 | 無 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 山本郡二ツ井町 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 能代市二ツ井町 |
| 史跡等 | 富根のモヤ台 |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |