釜たきとムジナ(かまたきとむじな)

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番号 6873 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 91 終了頁 92
文体 方言
冒頭文 昔、あったどな。
結末文 これきって とっぴんぱらりのぷう

あらすじ 炭焼きの男が山に泊まって仕事をしていた。そこへ毎夜ムジナが来て騙すので、退治することにした。男は外からぶつかると中に入るように小屋に罠をしかけてムジナを叩き殺した。二、三日はムジナも来なかったが、今度はきれいな女が小屋を訪ねて来た。「こんな山の中に女がいるわけがない」と思った男は囲炉裏に当てた。すると着物の奥にピカッと光るものが見えた。やっぱり化け物だと思った男はマサカリで斬り殺した。それは二匹のムジナが一人の女に化けたもので、一匹は逃げてしまった。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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