明戸の百枚田(あけとのひゃくまいだ)

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番号 1808 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 高橋 ヤス 編者名 富谷 玲子
書名・誌名 高松の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 -
発行年月日 平成8年8月 発行年(西暦) 1996年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 14 終了頁 15
文体 通行体
冒頭文 明戸の奥は昔は小比内村と言って
結末文 「腸チフス」のせいではなかったでしょうか。

あらすじ  明戸の奥の山裾に一軒家があり、猫をかわいがっていた。お婆さんと猫が留守番をしていると、急に猫がお婆さんの着物の裾を引っぱって外に連れ出した。振り返ると山崩れが起き、家は土の中に埋まってしまった。その後、山崩れのあとに、百枚田をつくったが、田植えの時、数えてみると一枚足りない。ケラの下に隠れていたのだった。
追記 話者は高橋ヤス
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 小比内村
地域(現地名) 湯沢市高松
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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