地図
大日霊神社()
詳細情報
| 番号 | 2590 | 種別 | 伝説 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | 祠堂の部 | 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 祠堂 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 木崎和廣 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 羽後の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 第一法規出版 | ||
| 発行年月日 | 昭和51年7月15日 | 発行年(西暦) | 1976年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 133 | 終了頁 | 134 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | (由利郡由利町)昔、大和奈良の勇源という者が流浪して、摂津の国で大洪水にあい、金田という所で難をさけて住んだので、金田勇源と名のっていたが、さらにそこを出て、この地前郷に住みついて死去した | ||
| 結末文 | 明治の神仏分離令によって、三体の大日如来木像は離散したが、金田勇源の進行した青銅の尊像は、今も大日霊神社の奥深くに安置されているという | ||
| あらすじ | 昔、大和奈良の勇源という者が流浪して金田勇源と名のっていたが、この地前郷に住みついて死去した。その時、小泉式部照宣がここに立ち寄り、勇源の死をいたんで厚く葬り、槻の木を植えて墓標とした。それが「勇源木」とよばれる大木になった。また勇源が青銅の大日如来を祀っていたので、照宣は堂祠を建てて安置したのが大日霊神社の創建であると伝えている。後に、由利八郎維平がこれを崇敬社とし、由利氏の武運長久を祈願した。 |
|---|---|
| 追記 | 無 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 由利郡由利町 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 由利本荘市 |
| 史跡等 | 大日霊神社 |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |