歌の果報(うたのかほう)

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番号 598 種別 昔話

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執筆者名 斎藤寿胤 編者名 -
書名・誌名 -
書名(全集名等) 秋田民俗 巻・号 7
発行所 秋田民俗学研究会
発行年月日 昭和55年1月1日 発行年(西暦) 1980年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 13 終了頁 15
文体 方言
冒頭文 ある二人の夫婦あったわげナ。
結末文 そうして暮らしたわげだど。

あらすじ 四十近くなった夫婦が子供が欲しいと願を掛け、男の子が授かった。大きくなるとあまり賢過ぎて村中の評判になり、暮らして生きづらくなると、子供を殺そうとした。機転をきかせた子供は難を逃れた。村に殿様が来た。白い鷲を見つけ「鷲を捕って来たものに褒美を与える」と殿様が言うと、その子が捕ってみせると木に登った。鳥は鷲ではなく白鷺だった。子供は白鷺を誘う歌を何回も歌うと、手の届くところに下がってきた。殿様は喜び子供と両親を城に呼んで、三人は安泰に暮らした。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 合川町三木田
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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