生れ子の運定め(うまれごのうんさだめ)
詳細情報
| 番号 | 1361 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 派生昔話 | 因縁話 | 運定め話 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 誕生 | 産神問答・虻と手斧型 | 151B |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 934 | |||
| 執筆者名 | 内田武志 | 編者名 | 萩原正徳(以下奥付未確認) |
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| 書名・誌名 | - | ||
| 書名(全集名等) | 昔話研究 | 巻・号 | 第3号 |
| 発行所 | 三元社(以下奥付未確認) | ||
| 発行年月日 | 昭和10年7月5日 | 発行年(西暦) | 1935年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 122 | 終了頁 | 122 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔、年中旅をして、途中は何時も野宿して歩く人があつた。 | ||
| 結末文 | そこで其の人はそこの家に行き、十七年前の石と箒の神様の話をしたと謂ふ。 | ||
| あらすじ | 旅の者が大きな石の傍らに野宿していると、夜中に石神と箒神の話す声が聞こえた。会話の内容は、村にお産があって男の子が生まれた。その子は大工になるが、十七歳で死ぬという話だった。翌朝村に行って見ると男の子が生まれていた。それから十七年経って、その人が村で様子を聞いてみると、大工になったが屋根から落ちて死に、ちょうど七日の法事の最中であった。その人は、石神と箒神の話をして聞かせた。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | - |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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