角館の枝垂桜(かくのだてのしだれざくら)

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番号 2341 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 木の部 木 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 木 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 22 終了頁 22
文体 通行体
冒頭文 (仙北郡角館町)佐竹北家(角館城主)の義隣侯が京の都にあって一夜、円山の夜桜を見物したが、その時一本の枝垂桜が打ちおられしおれていたのをみつけて、根を深め、支え木をあてて手いれしたが、帰京の夜に「わたしは助けられた小桜ですが、せっかくのお情けですがもう枯れる運命です。せめてひこばえなりとも移し植えてください」という夢を見た
結末文 義隣侯が夢にみた小桜を哀れんで、角館にこれを持ち帰って移植したのがはじめだという

あらすじ 佐竹北家(角館城主)の義隣侯が京の都にあって一夜、円山の夜桜を見物したが、その時一本の枝垂桜が打ちおられしおれていたのをみつけて、根を深め、支え木をあてて手いれしたが、帰京の夜に「わたしは助けられた小桜ですが、せっかくのお情けですがもう枯れる運命です。せめてひこばえなりとも移し植えてください」という夢を見た。義隣侯が夢にみた小桜を哀れんで、角館にこれを持ち帰って移植したのがはじめだという。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 仙北郡角館町
地域(現地名) 仙北市角館町
史跡等 角館の枝垂桜

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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