萱のいたずら(かやのいたずら)
詳細情報
| 番号 | 439 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
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| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
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| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 野添憲治編 |
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| 書名・誌名 | 秋田・阿仁町高堰昔話集 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 民話と文学の会 | ||
| 発行年月日 | 平成4年10月10日 | 発行年(西暦) | 1992年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 195 | 終了頁 | 198 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがし、あるどこに、爺ちゃと婆ちゃど居であったど。 | ||
| 結末文 | その萱コ刈ってしまったたえに、それがらだばなも、なでられねぐなったど。 | ||
| あらすじ | 爺さんと婆さんが山の畑を刈り取りに行くので上の娘の道子を連れ、3人で山に出かけた。晩飯過ぎると便所に行った道子が叫んだので行ってみるとひっくり返っていて、水をかけたら息を吹き返した。道子が毛の生えた手でなでられ、次の日、婆さんもなでられた。爺さんが便所の草を粗末に刈ったから狐か狸がきていたずらするのだろうときれいに刈った。お盆が過ぎ、尾花の出た萱2本風が吹いて来るたびに尻をてらっとやってたので、萱を刈ってからはなでられなくなった。 |
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| 追記 | 2月15日から高堰さんが亡くなる9月18日までの間、9回にわたり調査を行った。 |
| その他 | 居(え)、 |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 秋田県北秋田郡荒瀬村 |
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| 地域(現地名) | 秋田県北秋田市阿仁荒瀬 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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