血を吸うミヅ木(ちをすうみづき)

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番号 1157 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 107 終了頁 108
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 なあ。

あらすじ むかしあるところに大変な背干がいた。ある時鴉たちから長者が庭のミヅ木に血を吸われてい病に伏せっていることを聞き、有名な八卦置きを名乗りミヅ木を伐採させたが、しばらくすると木の欠片がくっつき、長者が悪化する。その夜、ミヅ木を見舞にきた木たちのやりとりを聞き、翌朝ミヅ木を切った後塩水をかけさせた。おかげで長者はすっかりよくなり、背干は千両箱を三つもらい、大金持ちになった。
追記 話者は渡部小勝。雲沢村
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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