勝々山(かちかちやま)
詳細情報
| 番号 | 6697 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 派生昔話 | 鳥獣草木譚 | かちかち山 | - |
| 日本昔話大成 | 動物昔話 | 勝々山 | 勝々山 | 32C |
| 日本昔話通観 | 動物昔話 | 動物葛藤 | かちかち山 | 531 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 祐川輝夫 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 上小阿仁の民俗 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 東洋大学民俗研究会 | ||
| 発行年月日 | 昭和54年3月 | 発行年(西暦) | 1979年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 399 | 終了頁 | 400 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 山さ豆蒔きに行ったっきゃ、たぬき来て「一つ蒔えたら、千粒なあれ」って、蒔いたら、「一粒蒔えたら一つ」って、たぬきまたそう言ったと。 | ||
| 結末文 | …って、それで終わりだったな。 | ||
| あらすじ | 爺が山で豆を蒔いていると、狸が来て爺をからかった。狸がいつもからかうので、ある日爺は狸のすわる木の根っこに水飴を塗って尻が離れないようにした。爺は狸をつかまえて家にしばっておいたが、爺の留守に婆が狸に哀願されて離してやると、今度は狸が婆を捕まえて殺してしまった。そして狸は婆に化け、婆の鍋を作って爺に食べさせた。爺が泣いているとウサギが来て、かたきをうってやると言った。ウサギは狸と一緒に柴かりに行った時、ウサギは狸に柴を追わせて後ろからこっそり火をつけた。やけどをした狸が休んでいると、またウサギが来て、狸に薬だと言ってからしを塗った。狸が治った後、ウサギは狸を船乗りに誘い、狸を泥の船に乗せて沈めてしまった。 |
|---|---|
| 追記 | 話者は佐々木カツエ |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
|---|---|
| 地域(現地名) | 上小阿仁村 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |