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下新田の狐に化かされた話(しもしんでんのきつねにばかされたはなし)

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番号 6202 種別 世間話

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世間話 動物 狐 化かす -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 鹿角市総務部市史編さん室
書名・誌名 鹿角市史民俗調査報告書第六集 花輪・尾去沢の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 下
発行所 鹿角市
発行年月日 平成4年11月20日 発行年(西暦) 1992年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 145 終了頁 145
文体 通行体
冒頭文 昔は村に馬がたくさんいました。
結末文 下新田、中新田、上新田を含めた三つ矢沢には狐が多く、鉱山の帰り、夜番の時には、あとからカチャ、カチャと音をさせて来るものでした。

あらすじ 下新田の村にゲンジャと呼ぶ若者がいた。この若者は朝から馬の見張り番をしていたが、馬が帰ったのにゲンジャは帰らないので村人は山中歩いて探した。その頃ゲンジャは狐にだまされて、「ボタモチだ」と馬の糞を食わされて、蚊に食われて山人のようになって出てきた。
追記 話者は畠山銀之助,居住地:尾去沢
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 下新田
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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