両津山の五輪(りょうつやまのごりん)

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番号 7062 種別 伝説

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執筆者名 升屋旭水 編者名 新秋田叢書編集委員会
書名・誌名 秋田名蹟考一
書名(全集名等) 第三期新秋田叢書 巻・号 第13巻
発行所 歴史図書社
発行年月日 昭和53年5月30日 (明治36年~43年) 発行年(西暦) 1978年 (1903年~1910年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 25 終了頁 25
文体 文語体
冒頭文 両津山ハ両津坂よりの起りにして、東西に城趾ありし故に両津山と称せしなり。
結末文 因て菩堤の為め、こゝに五輪を建立して供養せりと古老の話柄に残れり。

あらすじ 両津山の五輪は久保田の豪商森九蔵が建立したという。森は、娘に愛人がいるのを知らずに、他へ嫁がせようとして、家をでたところで愛人によって殺されたため、菩提を弔うために建てられたという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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