行者石及其縁伝説(ぎょうじゃいしおよびそのえんでんせつ)

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番号 3098 種別 伝説

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日本伝説名彙 石・岩の部 石・岩 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 石 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 不明 編者名 磯村朝次郎・齊藤壽胤
書名・誌名 男鹿五里合民俗誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 五里合郷土誌懇話会
発行年月日 平成2年11月15日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 370 終了頁 370
文体 通行体
冒頭文 中石の行の下という所がある。
結末文 尚、木曽の七面様は佐藤氏の氏神たりという。

あらすじ 中石の行の下に六尺ほどの平石と榎の大樹があった。石の上では修行が行われ、昔は榎の下で即身成仏した行者もいた。榎は枯れたが、大正8年にその場所に一本の樹が植えられた。また昔、箱井の上源寺、石佛(地名)、鮪川の寺澤寺などは寺院があった所という。琴川地区の澤田は、元は寺澤といい、ここに寶光院(脇本百川)があったことから寺澤と言われ時々白骨が出た。寶光院は佐藤氏が土着した際の氏寺で、木曽の七面様は氏神と言われ、寺は百川に移転したが佐藤氏は檀家である。
追記 不明
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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