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湯沢の蛇屋敷(ゆざわのへびやしき)

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番号 3114 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 岩の部・水の部・塚の部・坂 屋敷・城跡(屋・田・村・森・畑・原) - -
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AT分類 -

執筆者名 高橋 正喜 編者名 -
書名・誌名 雄勝の伝説と民話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 -
発行年月日 昭和37年8月 発行年(西暦) 1962年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 61 終了頁 62
文体 通行体
冒頭文 いつころのことか、湯沢に弥蔵という者がおった。
結末文 この物語りは多分夜話として伝えられたものらしい。

あらすじ  湯沢の弥蔵が山谷の滝の沢で、小蛇を鉈で切りつけた。たちまち小蛇は大蛇になり、弥蔵にかかってきたが、煙草の脂を口の中に投げ入れ難を逃れた。その後、小安温泉に湯治に行った弥蔵を人間の姿に身を替えた大蛇がおそう。家に逃げ帰った弥蔵は病に取り憑かれ死んでしまい、家の人々も次々に死んでしまう。家には蛇の鱗がはえて住む人もいなくなった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 湯沢市前森
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 -

音声データ 有 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 高橋ヤス 話者情報 湯沢市

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