天人女房(てんにんにょうぼう)

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番号 4180 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 秋田魁新報
書名・誌名 秋田民話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 昭和41年6月20日 発行年(西暦) 1966年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 316 終了頁 318
文体 通行体
冒頭文 視界の風物が神秘な色調につつまれ、住民たちがあだな分析趣味ももっていなかったころの話だ。
結末文 それが、東北の一寒村に伝えられたのは、けがれを知らぬ美しい人情があってこそだろう。

あらすじ 横手市上吉田に男がいた。男は毎日妻が欲しいと白藤神社へ詣っていたが、天の声があり、ツルがおりて天に昇った。そこには大きな農家があり、白髪の老夫がいた。ここで田畑を耕し懸命に働けば三人の娘のうち望む娘を嫁にやると言われた。男は三人の娘の助けを借り、懸命に働いた。あるとき、食べてはいけないと言われているウリを、どうしても喉が渇いて食べてしまった。途端に男はもとの夕顔の根元へ放り出された。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 横手市
地域(現地名) 横手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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