やさしい心にごほうび(やさしいこころにごほうび)
詳細情報
| 番号 | 5741 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 呪宝譚 | 宝手拭 | 198A |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 超自然と人 | 宝手拭い | 24 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 480,750C | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 東由利町教育研究所 |
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| 書名・誌名 | 東由利の民話(第五集) | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 5 |
| 発行所 | 東由利町教育研究所 | ||
| 発行年月日 | 昭和六十二年三月 | 発行年(西暦) | 1987年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 58 | 終了頁 | 61 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | むかしむかし、玉米を館野といった頃のこと、館野の陣屋にめらしこ(女中)として奉公にあがっている一人の女の子がいました。 | ||
| 結末文 | とっぴんからりんの山椒の実。 | ||
| あらすじ | 舘野の陣屋に女中奉公をしていたおしめという女は気立てが良く働き者だったが、醜女であった。暑い夏の日、井戸で水を汲んでいると、乞食が来て水を飲ませてくれと願われた。おしめはひしゃくで水をにませようとすると、陣屋の女中頭にとがめられた。おしめは追い払われた乞食の後を追い、竹筒の水と握り飯を渡すと、きたない手ぬぐいを礼に貰った。おしめが手ぬぐいで顔を拭うと、おしめは美しい顔になり、良縁に恵まれ、安楽な一生を終えた。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 玉米 |
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| 地域(現地名) | 由利本荘市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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