灰坊(あくぼう)
詳細情報
| 番号 | 638 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 継子譚 | 灰坊 | 211 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 継子話 | 灰坊 | 181 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 314 | |||
| 執筆者名 | 斎藤寿胤 | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | - | ||
| 書名(全集名等) | 秋田民俗 | 巻・号 | 7 |
| 発行所 | 秋田民俗学研究会 | ||
| 発行年月日 | 昭和55年1月1日 | 発行年(西暦) | 1980年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 16 | 終了頁 | 17 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 若げ者しゃ、三年の修業に家のもの出したど。 | ||
| 結末文 | こんだ、あだりの者、村中の者みなハジかいでしまったど。 | ||
| あらすじ | 若者が修行に出て、大きな屋敷の釜焚きに雇ってもらった。昼は墨で真っ黒い顔をしていたが、夜になると湯で墨を落とし、いい男になって勉強していた。その家の三人娘の長女がこの男ぶりの良い姿を知り、惚れ込んで毎晩通うようになった。やがて腹が大きくなり男の子を生んだが家の者は父親がわかっていても体裁が悪いためわからないふりをした。男の子が歩くようになると、村中の若者を集め、子供にドランコを持たせそれを渡した者をこの家の主人にすることにした。子供は本当の父親にドランコを渡した。 |
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| 追記 | (標題ノ上ニ「V」印アリ) 又、最初の所を左の如くにも語ります。 (昔よい爺様が山へ柴刈りに行つて、向ふの河原を見ると猿が集つて石地蔵を担いで対岸に渡して居た。 これは面白いと思つて自分も河原に行つて全身に米の粉を塗り、臼を倒にして其の上に立つて地蔵様の真似をして居た。) |
| その他 | 食ふ=クラふ |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 雄和町相川 |
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| 地域(現地名) | 秋田市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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