飛雀三十郎(とびすずめさんじゅうろう)

詳細情報

番号 4104 種別 伝説

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日本伝説名彙 木の部 木 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 木 - -
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日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田魁新報社
書名・誌名 秋田民話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 昭和41年6月20日 発行年(西暦) 1966年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 107 終了頁 109
文体 通行体
冒頭文 桧山の柾沢字熊の谷地といえば町なみから離れた山間の部落。
結末文 いま枝が低く垂下がっているのは、三十郎がツエをさかさに立てたためといわれる。

あらすじ 桧山の柾沢字熊という場所に、飛雀三十郎というマタギがいた。あるとき大きなクマが集落を荒らしたので、三十郎が退治した。三十郎が一休みするために杖を地面にさして休んでいたが、目が覚めるとその杖が芽をふいてツキの木になっていた。ツキの木は大きく成長し、枝が低く垂れ下がっている。三十郎がツエを逆さにたてたからという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 能代市
地域(現地名) 能代市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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