お滝明神(おたきみょうじん)

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番号 1482 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 堰・淵・滝・水穴 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 協和村郷土誌編纂委員会
書名・誌名 協和村郷土誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 仙北郡協和村教育委員会
発行年月日 昭和43年12月20日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 335 終了頁 335
文体 通行体
冒頭文 本尊は、不動尊金仏で享保二十二年(享保は二十年間なので、元文二年のことをいうのか)二月、京都の大仏師、木村主計の作という。
結末文 海中をさがさせたところ光るものがあり、まさしくそれが御神体であつたという。

あらすじ 大旱魃のある年のこと。長百姓九兵衛の息子の久四郎に明神様の神夢があった。久四郎が明神様に願うと、夢のお告げのとおりに雨が降ったという。享保22年2月11日のこと、久四郎がご神体を迎えに京の都に舟で行ったが嵐にあった。舟は難破してご神体も海の底に沈んだという。ところがその年の5月に男鹿の船越沖で発見されたという知らせがあった。久四郎が人夫を連れて海中を探したところ光るものがあり、ご神体であったという。噂が広まり、お滝明神の参詣者は日に日に多くなったという。
追記 (峯吉川)
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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