米福と粟福(こめふくとあわふく)

詳細情報

番号 3485 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 まま子話 糠福米福 -
日本昔話大成 本格昔話 継子譚 米福粟福 205A
日本昔話通観 むかし語り 継子話 米福粟福 174
世間話 - - - -
AT分類 480+510

執筆者名 不明 編者名 藤里町民話編輯委員会
書名・誌名 藤里の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 藤里町教育委員会
発行年月日 昭和52年7月30日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 125 終了頁 128
文体 方言
冒頭文 むかし、あっとごね、米福と粟福とあったど。
結末文 どっとはらい

あらすじ 昔、先妻の子米福と継母の子粟福がいた。母は二人を山へ栗拾いにやったが、米福の袋に穴が空いていたため、家に帰れず山の一軒家に泊めてもらうことになった。そこの婆は米福を煮ていた小豆といっしょに食べるつもりでいたので、米福は婆に嘘をつき便所に行った。死んだ母親からもらったお札をに返事を頼み、逃げ出した。お札で砂山と沼を出しお寺に逃げ延びた。追ってきた婆に和尚さんがお経をあげると、婆は腰を抜かし動けなくなった。
追記 原話:佐藤イシ
再話:福司満
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) 藤里町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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