影とり沼(かげとりぬま)

詳細情報

番号 2402 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 かげとりぬま 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 47 終了頁 47
文体 通行体
冒頭文 (大曲市)昔、角間川の近くに大きな沼があり、いつの頃からか、影とり沼とよばれていた
結末文 村人はおそれて晴天の日は沼に近よらず、曇天や雨の日だけ歩いたという

あらすじ 昔、角間川の近くに大きな沼があり、いつの頃からか、影とり沼とよばれていた。この沼の近くを歩くと、影が反対側に映るという不思議な沼でもあった。朝に東を通れば人の影が西に落ち、夕日のころ西を通れば影は東に映り、人も馬も沼に落ち溺死するのであった。村人はおそれて晴天の日は沼に近よらず、曇天や雨の日だけ歩いたという。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 大曲市
地域(現地名) 大仙市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -