サルとカニ(さるとかに)

詳細情報

番号 6385 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 猿蟹合戦(蟹むかし) -
日本昔話大成 動物昔話 動物競争 猿と蟹の寄合田 26
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 寄り合い田-仇討ち型 528A
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 本荘市
書名・誌名 本荘市史民俗調査報告書第四集 松ヶ崎の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 4
発行所 本荘市
発行年月日 平成7年8月31日 発行年(西暦) 1995年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 195 終了頁 196
文体 方言
冒頭文 サルがやきめしと、カニがかきの種っこととりかえたのやな。
結末文 ピタッピタッとやって来て、サルの首、ガチッとおしぇだどごさ、上がらウスがドタンと落ちで来て、サルどごつぶしたどやって、してかだぎうったどやって、そういう話したのやな。

あらすじ 猿が柿の種を拾いカニが焼き飯を拾ったが、互いに取り替えて、カニが立派な柿の木に育てあげると、猿が赤い実を食べ、カニは猿に青い実をぶつけられた上に脅された。栗、ハチ、まっか木、牛のベタクソ、ウスが仇討ちに来てくれ、力を合わせて猿を潰しカニの仇を討った話。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市松ヶ崎
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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