平城のひら子(1)(へいじょうのひらこ)

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番号 294 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 302 終了頁 304
文体 方言
冒頭文 むかし、平城のひらっ子て云う、人だましの上手な狐いたと。
結末文 とっぴんぱらりのぴ

あらすじ 平城のひら子というだますことが得意な狐がいた。大館の権兵ェという人が狐にだまされないと言っていると、親方が来て、権兵エを婿にすると言う。権兵エは増田の親方の婿になり、子どもも出来たが、子どもは死んでしまう。権兵ェは子どもを抱いて泣きに泣いたが、実は平城の根っこを抱いており、狐にだまされていた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 雄勝郡稲川町久保
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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