天然記念物国鱒の後日物語(てんねんきねんぶつくにますのごじつものがたり)

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番号 1838 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 辰子姫と八郎太郎 伝説の田沢湖
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 東奥文化会
発行年月日 昭和40年1月15日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 -
開始頁 11 終了頁 11
文体 通行体
冒頭文 辰子の母が余りのくやしさと、腹立たしさに、…別名を、木の尻鱒と称するものであった。
結末文 だが依然として国鱒が姿を現さないのは謎のようなところもある。

あらすじ 辰子の母が余りの悔しさと、腹立たしさに、手にしていた薪の木の尻を湖面に投げつけた時、不思議にもこの木の尻が一匹の魚となって泳ぎ去ったと言われたが、これが田沢湖の特産、国鱒で、別名を木の尻鱒と称するものであった。玉川水系に生保内発電所が建設されるに及んで、玉川の毒水が流入、湖の魚はほとんど死滅した。が、ごく最近にいたって数種の魚族が耐毒性を帯びて生棲するようになったが、依然として国鱒が姿を現さないのは謎のようなところもある。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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