暴れる沼の王(あばれるぬまのおう)

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番号 1549 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
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AT分類 -

執筆者名 村上薫 編者名 -
書名・誌名 -
書名(全集名等) 秋田民俗 巻・号 3
発行所 秋田県民俗学研究会
発行年月日 昭和51年3月1日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 8 終了頁 8
文体 通行体
冒頭文 鷹巣町陣場岱の堂ヶ岱(現中央公園の沼)は、
結末文 見かけたという人があったと語っている。

あらすじ 鷹巣町堂ヶ岱堤は魚が多く、ジュンサイなどが取れ、村人たちも生活を潤していた。大蛇の主は、これだけ貢献しているにもかかわらず供物が上がらないことに不満を持っていた。沼の魚を大量に捕ろうとしたりすると、主が邪魔をしたり、堤の土手がたびたび破れるのは、供物がないためだろうと噂した。明治九年の堤の大改修の時には、お告げにより馬を一頭生き埋めにし、相善神社を建て、工事の成功を願った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 鷹巣町堂ヶ岱
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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