十二橋など(じゅうにばしなど)

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番号 5804 種別 伝説

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執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 20 終了頁 20
文体 通行体
冒頭文 材木十二本をもって井堰にかけた橋なので「十二橋」の名があるが、…橋の名がついたともいう。
結末文 浮嶋明神この大沼のあたりに鎮座(ちんざ)していたことから、神の号となったという。

あらすじ 材木十二本を井堰にかけた橋というので「十二橋」の名があるが、一説には、寺舘に十二山神というお宮があり、参詣するとき、この橋を渡っていくことからついたともいう。(西仙北強首)狩和野の沼田の西、一里塚のある点より少し北に寄ったところに、三枚橋とよばれる橋があるが、駒蹈の板三枚ならべ渡したところから来た名という。また、同町の沼田は昔大沼があり、これが地名となったという。(西仙北町刈和野)浮嶋明神も大沼のあたりに鎮座していたことから、神の号となったという。(西仙北町刈和野)
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 西仙北町刈和野
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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