音声
青葉の笛(笛吹き聟)(あおばのふえ(ふえふきむこ))
詳細情報
| 番号 | 4785 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 常光徹/黒沢せいこ | 編者名 | 常光徹/黒沢せいこ |
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| 書名・誌名 | 鳥海山麗のむかし話 佐藤タミの語り | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | イズミヤ出版 | ||
| 発行年月日 | 平成21年8月23日 | 発行年(西暦) | 2009年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 90 | 終了頁 | 98 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔、あったどな。 | ||
| 結末文 | それでな、二人は南方のほうさ行って、安楽にくらしたけど。 | ||
| あらすじ | 笛の五郎吉長が母と二人で暮らしていた。笛が好きで笛を吹いていると天から紫の雲が降りてきて、天竺の嫁を授かる。美しい嫁なので仕事が手につかず絵紙を見ながら仕事をしていたが風で飛ばされ、殿様も嫁に欲しいと難題を出す。嫁の知恵で難題をクリアするが、梵天王の直筆直判は天竺にしかなく、元三郎は嫁と天竺に行く。そこには鬼影という鬼が捕らえられており、懇願されて飯粒を与えると鎖を切って嫁をさらってしまう。嫁を探していると米俵のようなスイカがゴロゴロ転がっていたので、中を食べてその中で笛を吹いていると、鬼は虫だと思って笑わない嫁に見せる。二人は千里走る車で逃げ、南方で安楽に暮らした。 |
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| 追記 | 話者は佐藤タミ。明治35年5月23日、由利郡鳥海村(旧川内村)上平根に生まれる。明治39年9月に両親と共に満州(現在の中国東北部)の長春で生活する。大正4年7月に日本へ帰国し、鳥海村へ帰る。この頃から祖母ののぶの(安政5年 鳥海山小川生まれ)からから昔話を聞くようになった。大正8年頃から失明し、大正13年に婿養子を迎え2人の子どもに恵まれる。昭和55年2月6日、78歳で逝去。 本書は1976年7月、8月、12月、77年8月に聞いた話を文字化したもの。 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 鳥海村 |
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| 地域(現地名) | 由利本荘市鳥海町 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | 有 | 音声収録年月日 | 1976年~1977年 | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | 佐藤タミ 聞き手常光徹 | 話者情報 | - | ||
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