類似

鼠浄土 (ねずみじょうど)

詳細情報

番号 5242 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 鼠の浄土 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 鼠浄土 185
日本昔話通観 むかし語り 異郷訪問 鼠の浄土 82
世間話 - - - -
AT分類 480

執筆者名 - 編者名 国学院大学民俗文学研究会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 第12号第2集
発行所 国学院大学民俗文学研究会
発行年月日 昭和50年1月22日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 57 終了頁 60
文体 方言
冒頭文 むかしむかし
結末文 そいで血だらけになって家さいったんだっな

あらすじ  爺がにわを掃いていると豆を拾い、鼠の穴に転がしてやった。すると鼠が出てきて爺を鼠穴に連れて行った。爺は餅振る舞いのご馳走を受け、土産まで貰って帰ってきた。それを知った隣の爺が真似してやはり鼠に招待されるが、「猫の声聞きたくない」という餅搗きの歌を聞いて、猫の鳴き声を真似した。すると、あたりは真っ暗になって出口がわからず、土の中をさまよっている内に、上の方で声がするので頭を出すと、草刈り鎌で頭を切られ血だらけになって戻ってきた。
追記 話者は清水川 ノブエ
その他 ちりむまって(掴まって)、まなご(眼)、しかれ(つぶれ)、先日(せんだて)、家(うつ)、尻尾(おっぱ)、御馳走(ごっそ)、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市・美郷町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -