主人を救った鶏(しゅじんをすくったにわとり)

詳細情報

番号 6621 種別 昔話

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日本昔話名彙 派生昔話 化物話 猫と南瓜 -
日本昔話大成 本格昔話 愚かな動物 猫と南瓜 254
日本昔話通観 むかし語り 厄難克服 猫とかぼちゃ 282
世間話 - - - -
AT分類 812

執筆者名 - 編者名 秋田県文化財保護協会阿仁町支部
書名・誌名 阿仁町の伝承・民話
書名(全集名等) - 巻・号 第三集
発行所 阿仁町教育委員会
発行年月日 昭和49年8月31日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 41 終了頁 41
文体 方言
冒頭文 ある所に大きな百姓あったど。
結末文 自然と、年も取って死んだので、塚を建でて祀ったけど。

あらすじ 大きな百姓家の主人が年越しの明け方に夢を見た。鶏が「年越しの配膳に、猫が毒を入れ主人殺そうとする。食べ物の色が変わったら気をつけろ」と言う。それとなく注意して見ていると猫が膳の上を跳ねて越すと、小皿の物が真青になった。命を助けて貰った鶏をいつまでも大事に飼った。
追記 話者は高堰祐冶
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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