お滝明神(おたきみょうじん)

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番号 6100 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 神 お滝明神 -
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AT分類 -

執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 204 終了頁 205
文体 通行体
冒頭文 本尊は、不動尊金仏で享保二十二年(享保は二十年間なので、享保二十二年とは元文二年のことをいうのか。)
結末文 海中を捜させたところ光るものがあり、まさしくそれが御神体であったという。

あらすじ 本尊は、不動尊金仏で享保二十二年二月京都の大仏師、木村主計の作という。享保十八年当所長、百姓久兵の子、久四郎二十五歳明神様の神夢があり、それを聞いて参詣者が日に日に多くなった。ある年、大干魃で、村人は困却し、久四郎が明神様に立願したところ、夢のお告げのように雨が降った。その後、享保二十二年二月十一日明神の御神体を迎えに京に出向き、舟で海路を帰る途中、難風にあい、舟は難破し、御神体は海底に落ち見えなくなった。その年の五月、男鹿の船越沖で発見され、久四郎が人夫を連れ、海中を捜させると、光るものがあり、御神体であったという。      
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 協和村峯吉川
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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