巫女のたたり(みこのたたり)
詳細情報
| 番号 | 2645 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 祠堂の部 | 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) | - | - |
| 日本伝説大系 | 文化叙事伝説 | 神 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | 家 | 呪い | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 木崎和廣 |
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| 書名・誌名 | 羽後の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 第一法規出版 | ||
| 発行年月日 | 昭和51年7月15日 | 発行年(西暦) | 1976年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 158 | 終了頁 | 158 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | (由利郡鳥海村)鳥海村のある部落に炭焼をしている親子が住んでいた | ||
| 結末文 | 後日、ある人が、その巫女の供養塔を建てるために、埋められてある場所を掘り返してみたら、白骨とともに菊と桐の紋に金銀を散りばめたみごとな鏡が出てきたという | ||
| あらすじ | 鳥海村のある集落に炭焼をしている親子が住んでいた。そこへある冬の日、ひとりの巫女が訪れて道案内を乞うた。炭焼親子は、雪が深いからと無理に自宅にとめ、次の日、彼女を送って矢島へ向かい、その途中の山中で、しめ殺してしまった。それは彼女の高価らしい持物と金に目がくらんでのことであった。その親子は死体をその場に埋め、金品をうばって帰った。その後、その親子の家はつぎつぎと発狂し、また病にとりつかれて一族皆死に絶えてしまったとのことである。 |
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| 追記 | 無 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 由利郡鳥海村 |
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| 地域(現地名) | 由利本荘市鳥海町 |
| 史跡等 | 無 |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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