行者神社(ぎょうじゃじんじゃ)

詳細情報

番号 4096 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 神 - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田魁新報社
書名・誌名 秋田民話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 昭和41年6月20日 発行年(西暦) 1966年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 83 終了頁 85
文体 通行体
冒頭文 むかし、といっても大館に城が築かれてからのことで、大館市向町のあたりが狩場であったころの話である―。
結末文 戦後は付近の人たちを除いてはおまいりする者もなかったが、昭和三十一年八月十八日夜の大火の際、猛火が行者神社のところでピタリととまったことから信心深い人々の人気を集め、最近では参拝人がまたふえている。

あらすじ 大館向町に城があった頃、殿様が狩りに出かけ、謝って行者(修行者)を矢で射ってしまった。殿様は行者の倒れたあたりに神社を作った、現在は大館市向町に移されたが、昭和31年の大館の大火の際、この神社で火が止まったことから信仰を集めるようになった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 大館市
地域(現地名) 大館市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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