類似
松の木から落ちた別当さん(二本松の狐)(まつのきからおちたべっとうさん)
詳細情報
| 番号 | 6201 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 人と狐 | 山伏狐 | 275A |
| 日本昔話通観 | 笑い話 | 愚か者 | 法印と狐-葬列型 | 1007A |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 鹿角市総務部市史編さん室 |
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| 書名・誌名 | 鹿角市史民俗調査報告書第六集 花輪・尾去沢の民俗 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 下 |
| 発行所 | 鹿角市 | ||
| 発行年月日 | 平成4年11月20日 | 発行年(西暦) | 1992年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 144 | 終了頁 | 145 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 尾去沢鉱山が栄えて、田郡との往来がさかんだった昔々のことでした。 | ||
| 結末文 | それでもそのまま頼まれたお家へ行ったか、それとも着がえのため田郡へ帰ったかどうかはわかりませんが、五月の陽気の良い田うえ時のお昼近くの出来ごとだったそうです。 | ||
| あらすじ | 若い別当さんが一の坂にさしかかったとき、草むらで狐が眠っているのを見つけ、からかいたい気持ちになり、大きな声を出して起こした。狐はうらめしそうにあとをふり返り逃げていった。中新田という村の近くで、向こうからお葬式の長い行列が来たので仕方なくそばの松の木に登り、行列をさけた。そこは墓地の入り口のようで、松の木の下のお棺の中から死んだ人の幽霊が出て、松の木から下に落ちてしまった。お百姓さんたちは「二本松のキツネにだまされましたな」とはやしたてた。 |
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| 追記 | 話者は高瀬信,居住地:尾去沢新山 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 田郡 |
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| 地域(現地名) | 鹿角市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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