三枚のお札 鬼を一口型(さんまいのおふだ おにをひとくちがた)

詳細情報

番号 1341 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 厄難克服 三枚の御札 -
日本昔話大成 本格昔話 逃竄譚 三枚の護符 240
日本昔話通観 むかし語り 厄難克服 三枚のお札 347
世間話 - - - -
AT分類 cf.313.314

執筆者名 たんたん小僧 編者名 不明
書名・誌名 民話伝承館むかしがたり館
書名(全集名等) - 巻・号 悦さんの昔っこ~秋田県羽後町に伝わる民話~
発行所 民話伝承むかしがたり館
発行年月日 平成14年7月31日 発行年(西暦) 2002年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 93 終了頁 100
文体 方言
冒頭文 むがしむがしあるお寺さ和尚さんど小僧っこどえだけど。
結末文 とっぴんぱらりのぷー。

あらすじ 和尚と小僧がいた。山に栗拾いに行くと婆様に会い、和尚が止めるのも聞かず、婆様の所へ遊びに行く。婆様は鬼婆で小僧を食おうとするが、和尚から貰った三枚のお札を使い逃げ帰る。追いかけてきた鬼婆と化け比べをした和尚は、豆に化けた鬼婆を餅にくるんで食べてしまう。
追記 話者は阿部悦。平成12年7月31日逝去・73才
その他 寺→でら 和尚→おっ 本文下に方言の注あり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 羽後町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -