類似

瓜子織姫(うりこおりひめ)

詳細情報

番号 5276 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 誕生と奇譚 瓜子姫子 -
日本昔話大成 本格昔話 誕生 瓜子織姫 144A
日本昔話通観 むかし語り 誕生 瓜姫 128
世間話 - - - -
AT分類 cf408、533

執筆者名 - 編者名 国学院大学民俗文学研究会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 第12号第2集
発行所 国学院大学民俗文学研究会
発行年月日 昭和50年1月22日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 95 終了頁 97
文体 方言
冒頭文 むかしあるところに
結末文 とっぴんぱらりのぷう

あらすじ 爺と婆が一人娘の桃ね子の着物を買いに町に行くことになった。その留守にあまのじゃくが来て桃ね子を桃畑に誘い、桃をぶつけて桃ね子を殺してしまった。あまのじゃくは桃ね子の顔の皮を被って桃ね子こになりすまし、機を織っていると、爺と婆が帰ってきた。返事をした声がおかしいと婆が気づくと、鴉が桃ね子の正体があまのじゃくであることを教えた。あまのじゃくは萱山に逃げたが爺と婆に掴まり殺されて茅山があまのじゃくの血で真っ赤に染まった。だから萱の根は今でも赤い。
追記 話者は伊藤 スエノ
その他 婆(ばんば)、爺(じんじ)、少(すっこ)、草履(じょり)、日傘(ひながさ)、鼻汁(はな)、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市・美郷町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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