つぶ太郎(つぶたろう)
詳細情報
| 番号 | 4686 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 誕生 | 田螺息子 | 134 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 誕生 | たにし息子 | 139 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 民俗文学研究会編集委員会 |
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| 書名・誌名 | 由利地方昔話集 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 国學院大学内 民俗文学研究会 | ||
| 発行年月日 | 昭和49年11月23日 | 発行年(西暦) | 1974年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 99 | 終了頁 | 100 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがしあったどやな。 | ||
| 結末文 | とっぴんかたりのせんしょの実ぉ豆こはじけてぺんぺん | ||
| あらすじ | 昔、子どものいない爺と婆が神様に願を掛け、田螺の息子を授かった。大きくなり、長者の家に働きに行く。おかみさんに毎日は香煎を作ってもらい、そればかり食べていた。 一週間後の朝、田螺が香煎が無いと泣いていた。三番目娘の口に香煎がついており、田螺の嫁になる。嫁が臼で米を摺るとその周りを田螺が回ってあるくので、うるさくて下駄でつぶす。殻が割れると、立派な若者が現れ、二人は一緒になり、長者になった。 |
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| 追記 | 話者は佐々木ヲギン,仁賀保町畑 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 由利本荘市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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