雨乞いの一本松(あまごいのいっぽんまつ)

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番号 2665 種別 伝説

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日本伝説名彙 木の部 木 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 木 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 あまごい 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 29 終了頁 29
文体 通行体
冒頭文 (山本郡八竜町)昔、鵜川部落には大沢の堤が一つよりなかったので、晴天が続くと、大沢の堤もたんぼも干しあがった
結末文 今も、国道の左側にその一本松が神木として残されている

あらすじ 鵜川集落では干ばつになると、村人総出で近くの熊野神社にあずかってある龍頭を運び、村の家々から稲ワラを持ちよって墓地の一本松に龍頭を上に、おんものそっくりのワラで編んだ龍体をからませて、雨乞いの祈願をする。男達は雨が降るまで、この一本松の下で昼も夜も、家族が運ぶ食事をとりながら続けたという。今も、国道の左側にその一本松が神木として残されている。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 山本郡八竜町
地域(現地名) 山本郡三種町
史跡等 雨乞いの一本松

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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