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岩堀惣六 二話(いわぼりそうろく)

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番号 5367 種別 伝説

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執筆者名 原 武男 編者名 -
書名・誌名 奇話・珍話 秋田巷談
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 昭和46年6月27日 発行年(西暦) 1971年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 152 終了頁 156
文体 通行体
冒頭文 岩掘惣六は佐竹氏が秋田国替えの後に佐竹をしたって来た人である。
結末文 その後とりなす人があって、二人は奴と会い、以後親密な間柄となって交際を続けたという。(「徳政夜話」による)

あらすじ 岩堀惣六は秋田に国替えになった佐竹を追って秋田に向かっていた。金山峠のあたりで一人の浪人と道連れになった。ただならぬ気配を感じた岩堀は隙をみてこの男を斬ってしまおうとしたが、その心を読み取られ、剣の腕を見せつけられた。この男とは院内銀山で別れた。その後この男のことが気になり、院内銀山を訪ねると、その男は上杉留之助といい、勘当が解けて帰国していた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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