へびとみみず(へびとみみず)

詳細情報

番号 3639 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 蚯蚓と蛇と目交換 -
日本昔話大成 動物昔話 動物由来 蚯蚓の歌と蛇の眼 74
日本昔話通観 動物昔話 動物由来 みみずの目と蛇の歌 507
世間話 - - - -
AT分類 234

執筆者名 太田南小郷土クラブ 編者名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名・誌名 太田の昔話と伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 71 終了頁 74
文体 方言
冒頭文 昔むかし、ずっと大むかしにな。
結末文 とっぴんぱらちのぷう。

あらすじ  昔、蛇とみみずが仲良く暮らしていた。みみずはよく見える目を持ち、蛇は目が見えないけれど、歌うのがうまかった。二人は力を合わせ働いて蔵を14も建てた。目の見えない蛇はその様子をみみずから聞いていたが、我慢しきれず、みみずから目を借りた。目に見える世界を知った蛇はみみずに目を返さず、蔵の中身を全部土の中に、埋めてしまった。それを知った親方は蛇に石をぶつけた.それから蛇は人間の足音を聞くと、穴に隠れるようになった。
追記 -
その他 おやかたしゅ(お金持ち)、と方言を説明

地域(原文に書かれている地域名) なし
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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