きつねとかわうそ(きつねとかわうを)

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番号 6327 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
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日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 尻尾の釣り -
日本昔話大成 動物昔話 動物葛藤 尻尾の釣り 2A
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 尻尾の釣り 535A,B
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 中川文子
書名・誌名 むかしっこ春秋
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成18年8月1日 発行年(西暦) 2006年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 16 終了頁 17
文体 方言
冒頭文 昔むがし、山の中さ狐、川の傍さ川獺住んでだけど。
結末文 とっぴんぱらりのぷう

あらすじ  狐と川獺はお互いの家に呼び合い、御馳走を振る舞う約束をする。初めは川獺が御馳走することになり、雑魚をたくさん捕って狐に振る舞う。次の日川獺が狐を訪ねると、天井まぶれという病にかかったと言う。その次の日は火所まぶれという病だと言って、ごまかす。雑魚の捕り方を教えてくれと願う狐に、川獺は「寒い晩に尾を川に着けておけ」と教える。それを本気にした狐は、川に尾を浸し氷が張って尾が抜けてこなくなる。朝方、近所の爺様に見つかり、狐は叩かれ、尻尾がちぎれてしまう。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 羽後町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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