殺された狐(ころされたきつね)

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番号 205 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 40 終了頁 40
文体 方言
冒頭文 むかし、あったとせ。
結末文 どっとはれ

あらすじ 昔、あるところに貧乏な百姓がいて、嬶をもらって暮らしていたところ、飯を食う様子が狐か犬のように耳を動かし、おかしいと思うようになった。これは化け物か魔物だと思い、槍で突き殺してしまった。しかし本性を現さず、勘違いかと死体を始末し始めたところ、朝日が差してきた。すると見る見る変わって大きな狐になった。朝日は拝まなけれ
ばならないものだ。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 鹿角郡十和田町風張
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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