花咲爺(はなさかじい)
詳細情報
| 番号 | 6715 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 動物の援助 | 花咲爺 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 呪宝譚 | 花咲爺 | 190 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 動物の援助 | 犬むかし-花咲か爺型 | 364A |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 1655 | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 祐川輝夫 |
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| 書名・誌名 | 上小阿仁の民俗 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 東洋大学民俗研究会 | ||
| 発行年月日 | 昭和54年3月 | 発行年(西暦) | 1979年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 414 | 終了頁 | 416 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔、お爺さんが、市日さ行って、お婆ちゃんさ食べさせると思って、おやき餅だか饅頭だか買って来たっんだべ。 | ||
| 結末文 | そういう話聞いていた。 | ||
| あらすじ | 爺が婆に食べさせようと餅を買っていくと、腹をすかせた犬がいたので餅をひとつやった。すると犬は餅を全部食べてしまい、爺の家についてきた。ある日山にカモシカを捕りにいくと、犬が「カモシカ来い!」と呼んで、たくさんのカモシカを捕ることができた。その話を聞いた隣の爺が犬を借りてカモシカをとりにいったところ、犬が蜂を呼んだので、怒って犬を殺してしまう。犬を返してもらおうと爺が隣の家に行ったら、殺して杉の木に埋めたというので、爺は杉の木をもらって臼をつくった。すると臼から白米がたくさん出てきた。隣の爺も臼を借りていったが、大便しか出ない。怒って臼を燃やしてしまうと、爺はその灰をもらってきた。その灰を枯れ木にまいたら花が咲いた。隣の爺もまねをしたが、灰が殿様の目に入ってたいそう叱られた。 |
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| 追記 | 話者は畠山タカ |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 上小阿仁村 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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